2008年06月13日

わかめオバサンとキックおじさん

私がいつも通勤で使う電車で乗る車両は上前津での乗換えがスムーズに出来る所なのでほぼ決まっている。いつも見る人も変わりがない。

ある駅で乗ってくる人で、たまに会うのだが、全身黒づくめで、歩く資生堂と言えるが如く化粧品の匂いが猛烈で鼻が曲りそうなオバサンがいる。そのオバサンはソバージュで、海から出てきた化け物の髪が濡れてワカメのような感じと似ているので「わかめオバサン」と呼んでいる。決して若めのオバサンではない。

なんと今週に限り、2回私の前に立ち、そして、私の横の席が空くとすっと座った。立っているだけでも鼻が曲りそうなのに隣になると拷問に近い。もちろん私だけでなく近辺の人も引付けを起すが如く調子がおかしそうだ。

一昨日は雨で、床が濡れており、滑りやすい状態だった。私の隣に座っているおじさんがある駅で乗客が乗り換えの為に大量に降りた時に、座りなおしたら、足が滑って前に立っていたおばさんの脛に思いっきりキック!あの体勢からのキックは普通では考えられない。ちなみにキックされたおばさんはわかめオバサンと違い、とても薄化粧で好感が持てる。

わかめオバサンが周囲に及ぼす影響は人間の未知の力を引き出すとんでもないものだと改めて思った。身内の誰かが注意しろよ。

今日は退院後45日目(手術後52日目)

今日までで81発の脱糞。最近はうんこが硬めだ。だいぶ油断している。



posted by Yukki at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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