2008年08月17日

古賀自民選対委員長が豊田市で講演

<古賀自民選対委員長>新追悼施設に反対…講演で考え強調
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000127-mai-pol

古賀誠氏はあまり好きではないのだが。愛知県豊田市で講演があったらしい。

あくまでも私の考えとして(あまり勉強していませんが)、靖国で会おうと言って戦死していったんだからそこに参拝して間違いはない。政教分離は明治以降に出来たかなり特殊な神社として宗教的色彩はとても薄い。しかし法律的におかしいので、法律を変えるか、公用車も使わず完全自費で参拝するしかない。A級戦犯合祀は戦争に係わったものとして当然だ。戦争を始めたものとしての責任は戦勝国が死刑や終身刑を課している訳でそれで手打ちとならないのか?死人に鞭打っても仕方なかろう。戦争なんてみんな心神喪失状態で通常の精神の人っていないだろうしね。分祀なんて外国がガタガタ言うから出てきたアイデアじゃないのか?また、参拝するなと言うのは内政干渉で筋違いだ。

私の祖父もシベリアで抑留され同胞が何人も死んでいったそうだ。野鼠とか食べて飢えをしのいだそうだ。もう亡くなって20年になる。思想とか外国からの圧力の前にもっと戦争の事を聞くべきではないか。そうすればもっと靖国神社の意味が理解できると思う。

これが普通の考えだと思うけどね。超右的かな?
豊田市出身の上坂冬子氏の戦争関連本


posted by Yukki at 07:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊田市ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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