さて、ここで、色々矛盾点を突いてみよう。このおっさんの最近の予言は
- 4月 モスクワから100km近郊でマグニチュード6.8の地震が発生⇒ない
- 5月 太陽面活動が活発化し、地球温暖化がさらに加速⇒誰もが予言可能。太陽は11年周期で活発化しているのは知られており、現在は活発な時期ではない
- 5月 千葉でマグニチュード7.2の地震が発生⇒ない
- 6月14日 岩手でマグニチュード7.0の地震⇒一見して当たりだが実は公開されたのが7月23日
- 7月 強い台風が日本を襲い、多数の死者を出す可能性⇒未だ本州上陸1つもなし
- 7月18日 フィリピンでマグニチュード8.1の大地震が起きて数千人が死亡する⇒ない
- 8月 東京でマグニチュード6.5の地震が起きる⇒ない
- 8月27日 大きな台風が日本と中国、韓国を直撃⇒ない
そして科学的に言うと、岡崎市には確認された活断層はなく(岡崎市公式サイトより)断層地震は考えにくい。近隣の断層では猿投・境川断層(豊田市)、猿投山北断層(瀬戸市)、笠原断層(瀬戸市)が危険といわれている。また、大陸プレートの移動となると岡崎は内陸なので震源がかなり深いところになる。震源が深い場合、震度が大きくなる事例が少ないと言われている。岡崎を中心にして大地震が起こる事は、私が東大に入れる位の確率と思われる。
この予言はちょっと前の大雨だったと訂正すれば当たりなんでしょうね。
防災の日:災害に備えて 中部国際空港で訓練 震度6弱の地震発生想定 /愛知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000011-mailo-l23
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