2008年10月13日

そもそもSNSとブログは面白くない

ユーザーの55%「SNSへの興味、なくなってきた」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000074-zdn_n-sci

ソーシャル・ネットワーキング サービスやウェブログはそもそも、面白いものではない。共通の趣味や思想を知り合いの知り合い等を通じて共有化する事により大きなコミュニティーを作っていくのだが、匿名性が高められれば統率は取れなくなるし、そもそも会った事がない相手を増やしても生きていくうえではあまりメリットがない。小さいネットワークでは成り立つが大きくなると無理がある。社会主義みたいなもんだ。廃れるのはかなり早いと思っていた。その通りだった。私の知り合いの何人かはmixiに数ヶ月ログインしていない。会って話せば済むし。

続いてブログ。成り立ちは9.11の同時多発テロの市民記者的なものからだ。日本では日記の延長線上として始まった。個人の日記なんて知り合い以外には、かなり特徴的でない限り面白くない。ネタが続かず、少しだけ書いてほったらかしはかなり多い。私は個人的な事はほとんど書かない。芸能人でもないし私の事を聞いても面白くないからね。これは長く続く秘訣かもね。もう、地元愛知県豊田市を取り上げたサイト作成は12年もやっているのよね

元々、日記なんて人に見せるものでもないし、プログだから日記を書くと言う論法もおかしい。また、ちょっとした事でブログ炎上もあり、素人が言いたい放題も無理がある。言っていい事、悪い事は経験でしか分らないから。私自身も巻き込まれたし、巻き込まれた人を助けたのもある。

SNSほどではないが、ブログは無くならないにせよ徐々に廃れて行くだろう。次に来るブームは何だろう?



posted by Yukki at 22:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | たわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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