2009年01月24日

ハードディスクの全コピー

ハードディスク交換 その2

私のパソコンのハードディスク、サムスンSP0812Cから先週買った、日立グローバルストレージテクノロジーズHDP725050GLA360への引越しの方法です。めんどくさいのでアーク情報システムHD革命/CopyDrive Ver3 Stdを買ってやってみた。選んだ理由は価格.comの売れ筋ランキング4位(Pro版)であり他者と比べて安いのが理由だ。尚、Std版は27位だが、違いはパーティション管理ユーティリティのHD革命/Partition Liteがあるか無いかで、コピー機能は全く同じだ。パーティションを触らなければ不要。

私が選んだコピー方法は、リブート方式で80GBから500GBへの拡大コピー。ちなみに拡大コピーをすると、ディスクの全セクターをコピーするチェックは入らない。全セクターコピー方法をし、今までより大きいHDDにしたい場合はPartition LiteがバンドルされているPro版のほうがいいと思います。

チェックディスク(スキャンディスク)をするが、一部セクターに物理的エラーが存在するようで何回やっても修復できないので、チェックディスクを飛ばしてコピーを始めた。

実際のデーターは56GB。「10時間近くかかった」とあるブログに書いてあった事もあり、午後11時頃から始めて寝ようと思ったが、意外と早く処理が進んでいるようでそのまま監視。約1時間30分で完了し、思ったより早かった。書き込みエラーの場合は止まる場合もあると注意書きにあったが、結局止まらなかった。

そして、誰もが気になるのはアクティベーション。ちなみにこの件はアーク情報システムのホームページ、HD革命の説明書には一切触れられていない。価格.comではデルでは全く使えないと投稿されていた。結果、私のエプソンのXP SP2(マザーボードはASUS)では再度承認を求められたソフトは無かった。調子が悪くなったのは、ネットスケープメールの1ユーザーIDのみで簡単に修復できた。その他のソフトはPhotoShop7.01とか化石的に古いものばかりで、ライセンスをネットで管理している可能性が少ないのでよかったんだろう。

次は、45度近くになるハードディスクの熱対策についてです。

DJ-シーゲイト、10-12月期は赤字転落
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000014-dwj-biz



posted by Yukki at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物・セコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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