2009年03月18日

イエスマン自民党を潰す作戦 その2

アナログテレビ、国が買い取りを=1台2万円で−公明党が提案
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000121-jij-pol

定額給付金に続く、国民が望んでいない政策第二弾。細かく見れば二弾ですまないかも。公明党はアナログからデジタルにテレビを買い替える際に1台当たり2万円で国が買い取る事を盛り込んだ総額約1兆円の経済対策をまとめた。

相変わらず国民(一部を除く)から支持されないような政策で、自民党も聞かざるを得ないような真っ向から反対しづらいものだ。そもそも地デジを推進するのにPRのみに金をかけて、買い換える国民に補助がないのはおかしいと言えばおかしい。ただ、既にチューナーのみであれば、1万円を切っており、2万円を出すのは税金のムダ使い。素直に考えれば、この2万円で儲かるのは家電業界と廃棄物処理屋。物を大切にするより消費ですかね?

この政策が始まるのであれば、近々のテレビの買い替えは冷え込むだろうし、自分も使っちゃうだろう。



posted by Yukki at 07:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・法律・犯罪・裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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