2009年04月21日

DNAが一致せず

再鑑定でDNA型一致せず 幼女殺害事件
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20090421/20090421-00000007-nnn-soci.html

1990年に栃木県足利市で4歳児を誘拐、殺害したとして逮捕され、裁判で無期懲役を判決を受け、現在受刑中である受刑者が裁判のやり直しを求めたのに対し、DNA再鑑定が行われた結果、被害者の衣服から採取した犯人のものとみられる体液のDNA型と受刑者本人のDNA型が一致しなかった事がわかった。

DNA鑑定では有名なこの事件、これどーすんの?まだ無期なんで本人は生きていますが、死刑だったら取り返しがつかない。

まだ、裁判のやり直しが決定した訳ではない。

当時、完全に信頼できないDNA鑑定を鵜呑みにして、状況証拠がほとんどなく逮捕したのでは?今も酷い取り調べはあるようなので、無理やり自白させて、それが根拠となってしまった感じがする。

裁判員制度は大丈夫か?

えん罪はなぜ起こる 自白を強要しやすいシステム(毎日新聞) 




posted by Yukki at 06:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・法律・犯罪・裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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