2009年07月20日

豊田市下町土地利用独自調査

豊田市下町土地利用グラフ6月20日のブログ、豊田市が下町でやらなきゃいけない事で下町は使われていない土地が多いと言い切ってしまったので「百聞は一見にしかず」で調べてみました。

調査は喜多町駐車場より北の昭和町通り43区画と竹生通り59区画の合計102区画。道路拡張によって極端に店舗が少なくなり、寂れてしまった代表的な商店街だ。

結果はグラフの通り、空地・駐車場・空店舗が26%で1/4を占める。昭和町通りに限っては35%と1/3が使われていないのだ。

都市計画では商業地域であるにも関わらず、商業・飲食系は25%。商業系の用途地域は日影規制もなく、住むには少し不向きな地域であるが、住宅が大半を占めている。言うまでもなく、行政の思惑と現実がかけ離れているのである。

個人の資産と街づくりの関係は切っても切れない。どーしたらいいんでしょうかねー 難しいですねー

基礎講座:まちづくり考えよう 「パート2」始まる /和歌山
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090719-00000197-mailo-l30

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posted by Yukki at 19:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊田市出来事・考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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