2009年09月06日

豊田市の財政は本当に大丈夫?

南足柄市、異例の財政再建策で行政サービス大幅後退
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090906-00000000-kana-l14

この記事の中で愛知県豊田市は「基金を取り崩すことで市民サービスの低下は避けられる。基金はまだ440億円ある。来年度も大丈夫ですよ」と言っている。

豊田市の予算のあらまし(平成21年度)によると、一般会計歳入1645億円中、基金(貯金)からの繰入金282億1593万円(全体の17.1%)、基金は20年度末764億6318万円、21年度末477億6,260万円で今年の取り崩し分は287億58万円。要するに今年のように来年・再来年も取り崩すとなれば再来年に基金はゼロとなります。

きっとトヨタ自動車が景気が良くなり税金が増えるだろうと目論んでいるように思えるが、そんなに簡単に行くんだろうか?サブプライムで金がアメリカにジャブジャブあった時代は訪れる事は今後はありえず、400億円納税はあり得ないと思う。

借金は1612億9798万円で21年度予算2424億9056万円よりかなり少なく、十分返せる範囲で他の自治体に比べとても恵まれている。

市長は300億円もする箱モノ(スタジアムみたいな)は今後作らないって言っているので、まあいいか。

話変わってヤフーワイワイマップで「豊田市ウォシュレット地図」と言うものを作ってみました。痔の私は探すのが大変なのでたぶん病気の人は私と同様困っていると思います。投稿できますので知っている方はどしどし投稿してください。

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posted by Yukki at 07:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊田市出来事・考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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