祭りも終わって帰路を急いでいると(帰りのバスが混むのでかなり早足だった)俺の腕をつかむカメラを持ったおっさんが。何やら「退け」と言っているようだ。俺の後ろに格好の被写体があったようだ。私は大人なのでつかみ合いの喧嘩こそしませんでしたが、ものすごい気分が悪い。ちなみに腕を掴んだだけでも傷害になります。訴えたろか!しませんが(爆)
祭りも完全に終了しているし、何をそこまで怒れる事があるんでしょうか?俺が退くまで待っていれば済む話。それも早歩きで1秒もかからない。要するに被写体をファインターにねじ伏せないと良い写真が撮れないと言う自分の能力のなさを露呈しているに過ぎない。カメラマンの価値なし!
挙母祭りの時もそこらじゅうでカメラマンの小競り合いを見た。そんなに必死に撮って何をするんでしょうか?地球の終わりでも来るんでしょうか?自分達が雰囲気をぶち壊していると思わないんでしょうか?
カメラマン養成講座に「マナー」も加えてください!
★昨日ブログの返信:スッパマン語録にあった事は知りません










村のみんなが集まっているので、センベエさんが何だろうと思って見ると、「スッパマン ふぁんのつどい」という表示が。
大好きな山吹先生もいるので話を合わせようと、自分もスッパマンのファンだと言うと周囲の反応は冷たかった。よくよく見ると実は「スッパマン ふあん(不安)のつどい」だった、という話です。
ファンの後に不安を持ってきた最後の部分の発想はこの話から得たのかと思ったんだが・・・
私のHPにも同様な内容でカメラマンのマナーについても書かせてもらいましたが全く同感です。お祭りは誰の物??っていう思いでカメラマンを排除してもらいたい思いです。写真を生業とする私が思うくらい何ですから・・・。鎌倉では目の前に立った神社の宮司さんに邪魔だと言って石を投げたアホカメラマンまで出現したようです。今に京都のお寺のようにカメラ持ち込み禁止のお祭りが増えてしまわないように、一カメラマンとして祈るばかりです。