2010年11月23日

おじさんが聴く「Perfume」その1

私が聴く音楽はジャンルを問わない。先々月たまたま、豊田市中央図書館のCDコーナーの今返却されました棚にPerfumeがあり、3人組の姉ちゃんが常にボーカルにエフェクトがかかっている変な音楽とは知っていたのでとりあえず聞いてみようかと借りてみた。内村光良がファンだったり、高年齢の方が聴いているとも言われていたので意外にいけるんじゃないかと。原由子がアミューズの今年の株主総会ライブに「Perfumeじゃなくて申し訳ないですがよろしくお願いします」と言ったのも記憶に新しい。

そして、聴いてみたら見事にハマりました。私のiPodではほぼ毎日ヘビーローテーションで再生されています。そこで何故、若者からおっさんまでハマってしまうのか考えてみました。

先ずは曲が面白い。ボーカルが一切入っていない曲や歌詞がほとんどない曲がある。

GAME(GAME) ほとんど曲
take me take me(GAME​) 「take me take me take me tonight」の繰り返し
Take off(トライアングル) ボーカル一切なしの49秒
edge(トライアングル) 8分もあり、ほぼトランス
Speed of Sound(トライアングル) 単語のみ

こう見るとただのアイドルグループの曲ではない。作詞、作曲、プロデュースは全て中田ヤスタカ。早い話、Perfume自身が中田ヤスタカの作品なんです。Perfumeを広島から引っ張ってきたアミューズが中田ヤスタカにプロデュースを依頼して育て上げた。元々アミューズはアイドルグループとしたかったが中田ヤスタカあまりにカッコよくしすぎたので、そこまでしないでと言われたらしいが、田中は押しきったらしい。

そこで中田ヤスタカのユニットであるcapsule(FLASH BACK)を図書館で借りてきて聴いてみた。しかし何でもある図書館だ。

ここからPerfumeに発展したんだとよく分かる。もちろんボーカル(こじまとしこ)には全てエフェクトがかかっている。テクノポップの先駆者であるYMO世代にすんなりと受けいられる音楽である。

次に若者に人気があるのはとても可愛いからでしょう。広島県にいた時のアルバムはただのくそガキだったが、これがまぁ見事に大人の女性に変身している。年もとったけどね。都会に出た女性の代わり方はおそがい。

YMO世代がハマってしまう音楽性とアイドルとしての可愛らしさの二面性を持つ為に幅広い世代に支持されていると思う。今、煮詰まっている方にはここに閉塞感の打破を見つけられる事はできよう。いきなりだが...二面性って事ね。

もちろん中田ヤスタカのの型破りなプロデュース、そして起用し容認したアミューズの勝利でしょう。

私自身は私の才能を発掘していただけるプロデューサーを昔から求めているが未だ出会えていません。このまま埋もれてしまう可能性は高いorz

最後に、見ようによっては奥さんが「かしゆか」に微妙に似ている事も付け加えておこう。(あくまで私の主観で、抗議一切受け付けません)

<Perfume>東京ドームで単独ライブ 即日完売で5万人来場 WOWOWで23日放送
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000008-mantan-ent

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posted by Yukki at 10:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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