2006年07月28日

第38回豊田おいでんまつり1日目

おいでん1日目今年もやってきました、豊田おいでん祭り。このお祭りの本格的な取材をして9年目になる。サラリーマンになって始めての今回は有給休暇を取りました!昨年のブログ

今年でこの踊り形式になって18回目。2日間で876連、約35000人が参加する県内でも巨大なお祭りだ。本日の参加は377連、14371名。おそらく私は豊田市のブロガーの中で自宅に一番所にスピーカーがあると思う。約40m。びびる窓ガラス。否が応でも自宅ではジーーーと出来ない。五月蝿さは半端ではなく出かけざるを得ない。

奥さんは豊田に来て2年目になるのだが、とても違和感を感じている。そりゃあ豊田に生まれ育って36年経つ私ですら感じている事だから間違いない。この祭りの根底にある違和感は地元の人間が発案していないと言う事。主体は東海テレビ。気付いた人は少ないと思いますが、テレビ取材は東海テレビとCATVのひまわりしかない。たった一曲の歌を30回以上演奏し踊り続ける事はそりゃぁ異様。ある人から「○○○(ある有名企業)のライン作業みたいだ」と聞いた事がある。踊り続けて10分休憩、そして踊り続ける。上手い表現方法だと妙に関心した。

今年のOIDQN祭り(ある掲示板を見てこの表現方法にワラタ)、まず最初に思ったのが「ちゃんと審査会やっているのか?」と。下着姿の姉ちゃんとチンピラ多すぎ。審査会ではちゃんと踊れるかが見られているようだが、審査会、本番を使い分けている事は去年までに分かっているから、何らかの措置を取るだろうと思っていたら、何も取っていなかった。役所のやる事は後手後手だ(豊田市観光協会=豊田市商業観光課)。

半分くらいの踊り連を見たが全体の2割以上が明らかにやる気が無い。参加連の番号札を首から下げている奴が踊り中に歩道に座っているのを何人も見た。馬鹿騒ぎしてダラダラ歩いているだけ。そんな連中をひまわりネットワークが喜多町ステージ前でのりのりで写している。助長してどうすんねん。放送せんでよし!ゴミのポイ捨て(ゴミ掃除ボランティアの方には頭が下がります)、ワインをラッパ飲み姉ちゃん、未成年の飲酒・喫煙...。警官の配置は豊田市駅構内に集中しており、プラプラしているだけ。片っ端から補導せんかい!

確実に言えるのが私が取材を始めて今年が一番性質が悪い。そして本日参加の377連中(豊田市以外からは109連)、私が写真に収めたのはたったの11連。それだけ絵になる連が無かったと言う事です。これも過去最低。また、観客の数も例年になく少ない。見るお祭りでなくなった事を如実に表している。観客が少なけりゃ地元商店街に落とす金も少なくなる訳で何の為の祭りかって事にもなる。

2年後には20周年。下品で巨大になりすぎたお祭りをどのようにするのか懇談会は始まっている。真面目に踊っている連は下町で踊り、不真面目な連中はスタジアムで隔離なんて言う意見も。真面目な連と連の間に不真面目な連がいるのが見てて、ものすごく不快。また思い切って辞めるとか(笑)どうよ?誰も怒らないと思うよ。踊りの上手い人は他にも出番ありますから...



ラベル:お祭り まつり
posted by Yukki at 23:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊田市イベント・祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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