2005年06月11日

プリンターはキヤノン

奥さんが嫁に来る時に持ってきたFAXが、電話がかからず留守電も壊れた為、岡崎市方面の電気屋に行き買ってくる事に。いつもは日進市赤池のヤマダとコジマに行くのだが今回は気分を変えて。しかし豊田市には家電量販店がギガスとエイデン・ミドリ(この2社は持ち株会社で同じ系列)と言う若干金額が高めの店舗しかなくいつも困る。豊田人はドケチなので激安電気店が出来れば儲かると思うけど。

FAXを買うなら、ブラザーFAX-350CLシャープUX-W55CLと思っていた。この2機種のみFAXをメモリに溜め込んで液晶ディスプレイで内容を確認して必要なもののみプリントアウトする機能を持っている。自宅で必要がなくなったら会社で使おうと思っていた。以前、ブログにも書きましたが会社に来るFAXの5割以上が迷惑FAXで文字通り迷惑しているからだ。会社のFAXはコピー機も兼ねているので1枚約13円のコストがかかる。1日10枚の迷惑FAXが来るとすると1日130円、1ヶ月3250円、1年間39000円です。必死にコストカットしているのに必要のない迷惑FAXに会社の経費が無断で使われているのです。こんな失礼な事は無いと思いませんか。あまりにしつこい迷惑FAXを送る会社には1枚1000円として請求書を出してやろうかと思っている。これは日本全国の会社でやらないとダメだけど。

さて、話を戻して、FAXはあると便利だが特に使わないと夫婦会議で決定し電話だけとしました。留守電のみあればよいので、ナショナルVE-SV03DL-Wを買う。

そして、プリンターも欲しかったのでエプソンキヤノンで物色。元々エプソンはプリントヘッドが壊れたら修理に出さないといけないと言うリスクがある事はあまり知られていない。実はこれが曲者で印刷がかすれる原因はほとんどそこにある。紙詰まりで紙を手で引き抜くとヘッドが傷つく事がある。キヤノンは自分で取り替えられる。また、インクのタンクがエプソンは中身が見えない。従ってパソコンで残量を確認しなくてはいけないが、取替えサインが異常に早い。実はエプソンは中身を2割程度残しており、全部使い切っていないから残量半分からの減りが異常に早いのです。

従ってよほどの理由が無い限りキヤノンと決めていた。一番無難なPIXUS iP4100を買う。このモデルには無線有線LAN対応のPIXUS iP4100Rと言う機種があるが注文で35000円だと言われたのでやめておいた。

一つだけいただけないことが。USBケーブルが付属していません。必要な事わかっているんだから付属品で入れておけばいいのに...

合計で29200円。ヤマダだったのでポイントは3855。実質25345円。カカクコムで一番安い所で電話\8680(平均\9830)プリンタは\15225(平均\17542)合計23905円(平均\27372)で、まぁ安さ合格点でしょうか。



posted by Yukki at 22:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式・IPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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