2007年10月15日

まだまだある耐震偽装

<構造計算>1級建築士が偽装…10都県46物件、調査へ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000094-mai-soci

構造計算を偽装した理由は横浜市の調査に対して「時間がなかったので偽装した。後で修正するつもりだった。ほかにも数件ある」と話している。素直に電算出力をするより偽装する方が手間がかかるのにこの発言は理解できない。建築主は比較的高額なマンションを売る積水ハウスなので建設費をがギリギリまで下げろと言う指示はないと思う。

この建築確認申請を行った機関は姉歯事件でも審査をしており、必要添付書類がないのに確認を下ろしていたと言う問題があった。確認申請を出す機関は設計者が選ぶのではなく建築士が選ばなくちゃいけないんだろうね。

東日本評価センター、計算書審査の9割で手順守らず
 http://www.asahi.com/special/051118/TKY200512020311.html



posted by Yukki at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築基準法・建築考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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