2007年11月09日

昨日と真逆判決!?いったいどっちなんだ?

<インクカートリッジ>エプソンの敗訴確定 最高裁が棄却
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000118-mai-soci

昨日はキヤノンのインクジェットプリンターのインクカートリッジのインクの入れ替えをして販売したら特許侵害と言う判決だったが、今日はエプソンの判決。ほとんど販売の内容は同じだと思うが、判決は真逆で、特許の侵害は無いと言う。どうやらインクの詰め方が違うのでOKらしいが、やっている事は同じなので、素人には理解できない。コピー機のリサイクルトナーとか影響が出てくるんだろうか?どちらにせよ私は純正品しか使っていないので全く影響がない判決だ。

そこでこんな下らない裁判をしているメーカーに提案
  1. 開発費の一部をインク代に転化する事はやめる(適正価格にする分リサイクル品が減る)
  2. インクカートリッジをデポジット制にする(環境にもやさしいし、リサイクル業者がカートリッジを入手する事が困難になる)
  3. リサイクル商品名に会社名を入れる事を禁止(メーカー名は商標登録してあるので、使えなければ商品を売る事が根本的に出来ない)
これで解決しないかい?



posted by Yukki at 22:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・法律・犯罪・裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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