2007年12月03日

郵政民営化は失敗なのでは?

<日本郵政>郵便事業と郵便局で2万4000人削減計画
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000043-mai-bus_all

今日はきっと旅行で疲れているであろうと有休を取ってあった。奥さんと子供はおでかけなので、トヨタ自動車の配当金をもらうために郵便局に行った。民営化後平日に行くのは初めてだ。まず、喜多町郵便局へ。待っている人が10人以上。たまたま知り合いがいて「もうやーーーと待っとるぞ」の一言で諦めて、梅坪郵便局へ。1人待ちだったので、券を取って待ってみる。呼ばれるまで5分。受付から受け取りまで1分とかからなかったが、この待ち時間の長さは何なんであろうか?

見た感じ、今までの郵便局員と変わらない。対応は以前と比べ丁寧な感じだ。内部事情は全く知らないがこれは局員に全く責任はなく構造的にまずい事が起こっているんじゃないかと思う。なのに人員削減だ。

私は元々、郵政民営化は時期早々であると考えていた。意外と改革が失敗と思える日が早いかもしれない。



posted by Yukki at 12:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・法律・犯罪・裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。